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東風

秋田犬犬舎の日常。秋田犬以外の犬達や鳥達、人間のことも・・・・・・

ふざけるな

と言いたい記事を読みました。
元は弟が見つけ、私に送ってきたものですが。

それは野良猫を保護した記事でした。猫は妊娠しており保護して1週間後に堕胎と避妊手術に獣医へ。翌日引き取りにと言うものでした。
1週間で猫は保護した一家の家猫になり切っていて信頼しきっている様子でした。手術を終えて翌日帰ってきて一緒に寝たと言う文章にこれからはこの猫は家猫になるんだな、と思いました。なんとなく文章の違和感を感じながらも。

が、記事リストを見た私の目に飛び込んできたのは「TNR」つまりこの猫はこの後外に放される?
たった1週間でここまでこの一家を信頼した猫を外に放り出すって言うのか?!

良い加減にしろ、と言いたいです。ここまで信頼した猫を放り出すって頭がどうかしていると思います。一生面倒見てやるのが筋でしょう。

記事を見つけた弟も気がついたのでコメントなしで記事だけ送ってきたのでしょう。

本当にふざけるな!と言いたい記事でした。

病禍

新型肺炎、今はこの病禍を乗り切ることが一番でしょうね。
ネット上で10万円の給付について批判している人たちがいます。「日本人なら辞退するべき。もらうのは在日だ」などと息巻いておられますが。

既に中小企業の倒産や経営の悪化があちこちで聞かれます。元々バブル崩壊以後の景気後退で収支が悪化していたところはもう倒産するしか無い状況です。
今の日本は正規雇用でも給与の低下があるというのに、非正規雇用が多く、預金などできない状態の家庭がどのくらいあるのか。。。。押して測るべきでしょう。
病気以外に他の理由による死者が出てくるかもしれませんね。

この先この国はどうなっていくのでしょうね。

なんのために

私は小学校から高校卒業までいじめにあっていました。
いや、正確には保育園から専門学校まででしょうか。

私がネット上ではあまり人に会わないのはそこのためです。おそらく現実上で私にあった人は嫌悪感しか抱かないかもしれません。
今までがそうでしたから。
市内の秋田犬の犬舎の方はもちいろん、県内の関係者からもよくは思われていないと思います。
そういう人に嫌われる特技はピカイチで持っています。

なぜなのか?これはずっと考えていることです。昔はアプローチを変えてみたり色々やってみましたが、結局は変わりない。
なので、最近は少々諦め気味です。
おそらくこの私の疑問には一生答えは出ないでしょう。そう感じています。

ではなぜ、この世に私がいるのか?これにも答えは出ない気がします。
一体なんのために私はここにいるのか?

17年目

2月になりました、と言ってももう半ばですが・・・・・・

3月で17年目になります。前田先生が亡くなられて。
2003年鳥取大学付属病院での徹夜の手術に参加、その後自家用車で倉吉市内のアルバイト先の病院に向かう途中、中央線をはみ出し対向車線を走行していた大型トラックと正面衝突事故を起こし、脳挫傷で亡くなられました。
あの日、アルバイト先の病院は先生が来られないため騒ぎになったとか。

なぜ、先生は事故に遭われたのか・・・・・・

先生はいわゆる無給医でした。
そう、大学では勤務医と同じく診療などの仕事をしていたにもかかわらず、身分は大学院の学生。
雇用契約を結ぶことなく、仕事ではなく研修・研究・勉強という位置付け。むしろ学費を払わなくてはならない身。
同じことをしているというのに雇用契約を結んでいないただの学生だから給与はない。

無給医というのはどこの大学病院にもいると思います。彼ら/彼女らは生活のためにアルバイトをしなくてはならない。
そのために睡眠時間を削り、身と心を削ってアルバイトをしている。
前田先生はそのために事故を起こし、命を失われたのだと。

亡くなられて今年の3月8日で17年、今年先生は50歳になられるはずでした。生きておられたらどんな医師になっておられたのでしょうか?

この問題は医療の根深い部分に触れることになると思います。しかし、他の多くの問題と同じく、いつかは向き合わなければいけないでしょう・・・・・・この国の医療業界は。

うちの猫

うちの猫について、記録がてらに。

フジトラ、雌。
推定平成30年5月末生まれ。
発見平成30年8月6日

発見時の体重600g
猫風邪及び結膜炎発症。
猫回虫、ノミ。

当時国道179号線人形トンネルの脇の車止めでちょこんと座っていた所を発見。手で掴んでも抵抗しないためそのまま連れ帰った。翌日獣医受診。上記診断にてフロントライン塗布、注射、点眼施行。



ほぼ当時の写真。